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【2026年版】9月のゴルフも熱中症に注意|残暑ラウンドで実践したい7つの暑さ対策

9月に入り、秋のゴルフシーズンが始まります。
朝の空気が少し涼しくなると、「真夏ほど熱中症を気にしなくても大丈夫」と感じるかもしれません。
しかし、9月のゴルフでは暑さ対策を急に終わらせないことが大切です。
気象庁が2026年9月3日に発表した1か月予報では、北日本では期間前半に気温がかなり高くなる可能性が示されています。環境省による2026年度の暑さ指数(WBGT)の情報提供も10月21日まで予定されています。
ゴルフは18ホールを回れば数時間にわたって屋外で活動します。
さらに、直射日光を受けるフェアウェイ、カート移動、長時間の歩行など、暑さの影響を受ける時間が長いスポーツです。
9月も「秋だから大丈夫」ではなく、その日の気象条件と自分の体調を確認してラウンドすることが重要です。

1.スタート前に気温だけでなくWBGTを確認する

暑さを判断するとき、最高気温だけを見るのは十分ではありません。
WBGT(暑さ指数)は、気温だけでなく湿度や日射・輻射なども考慮した暑熱環境の指標です。
ゴルフ場へ向かう前だけでなく、可能であればラウンド中も暑さの変化を確認しましょう。

環境省 熱中症予防情報サイト

2.朝が涼しくても昼の暑さを想定する

9月のゴルフで見落としやすいのが、朝と日中の体感差です。
早朝スタートでは快適でも、ラウンドが進むにつれて日射や気温が変化することがあります。
スタート時の体感だけで、その日の暑さを判断しないようにしましょう。

3.喉が渇く前から水分補給する

ラウンド中はプレーに集中して、水分補給の間隔が長くなることがあります。
スタート前から水分を取り、ラウンド中もこまめな補給を意識します。
大量に汗をかく状況では、発汗量に応じて塩分・電解質の補給も検討しましょう。

4.帽子・日陰を活用して直射日光を避ける

ゴルフ場では長時間、直射日光を受けます。
帽子を着用し、待ち時間にはカートの日陰や木陰などを活用して、必要以上に身体へ熱をためないことが重要です。

5.ハーフ休憩では身体も冷やす

休憩では飲食だけでなく、身体に蓄積した熱を逃がすことも意識しましょう。
冷房のあるクラブハウスへ入り、首周りなどを冷やすことも暑熱対策のひとつです。
MISSIONのHydroActive™クーリングアイテムも、身体冷却を補助するアイテムとして利用できます。

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ただし、冷却用品を使用していることを理由に、体調不良時のプレーを継続することは避けてください。

6.スコアより体調を優先する

ゴルフでは「せっかく来たから最後まで回りたい」という気持ちが働きます。
しかし、
・めまい
・頭痛
・吐き気
・強い倦怠感
・筋肉のけいれん
・いつもと違う大量の発汗
などの異変があれば、プレーを中断してください。
涼しい場所へ移動し、身体を冷却します。

7.同伴者の異変にも気付く

本人が体調変化を自覚していない場合もあります。
歩き方がおかしい、反応が鈍い、いつもより口数が少ないなど、同伴者に異変を感じた場合も声をかけましょう。
ゴルフの熱中症対策は、個人だけでなく組全体でお互いを見ることも重要です。

スタート前5項目チェック

□ 当日の天候・WBGTを確認した
□ 十分な飲料を準備した
□ 帽子などの日射対策を準備した
□ 睡眠・食事・体調を確認した
□ 無理をしないと決めた

まとめ

9月のゴルフでは、季節の名前ではなく「今日の環境」を見ることが重要です。
秋らしい朝でも、ラウンド中の環境は変化します。
WBGT、水分補給、日射対策、休憩、身体冷却、体調確認を組み合わせ、残暑期も安全にゴルフを楽しみましょう。

FAQ

Q. 9月でもゴルフで熱中症になりますか?
なり得ます。月だけで判断せず、当日のWBGTや気象条件、体調を確認してください。

Q. 朝のスタートなら熱中症対策は不要ですか?
不要とはいえません。ラウンド中に気温や日射条件が変化するため、飲料や帽子などは準備しておきましょう。

Q. 冷却タオルを使えば熱中症を防げますか?
冷却用品は暑さ対策を補助するものです。水分補給、休憩、WBGT確認、活動中止などと組み合わせることが重要です。

 

9月のゴルフの熱中症対策7選|残暑ラウンドの注意点【2026年】